2019年度関西支部総会の開催について
2020.3.10.
日時:3月30日(月) 19:15~21:00頃

会場:西中島南方レンタルスペース
   大阪メトロ西中島南方駅、阪急南方駅から徒歩1~2分
   大阪市淀川区西中島4-2-8 YS新大阪ビル3F 303号室
   050-3187-8922

 
議題:2019年度事業報告
    (会員、Act、演劇講座)
   2019年度決算報告
   2020年度事業予定
    (Act、演劇講座、ほか)
   2020年度予算
   その他
​Act26号について

2020.2.14.

https://aictact2018.wixsite.com/act26
でウェブ版を公開。

■特別寄稿
【往復書簡】ダンスの詩学 対話篇1~4
 中島那奈子・ボヴェ太郎
【書評】中島那奈子・外山紀久子編著『老いと踊り』を読む
 池内靖子

■評論・時評
 □ レーマン『ポストドラマ演劇』、中国と日本
​ 瀬戸 宏
 □ 2019年の宝塚大劇場公演を振り返る
 小竹 哲

■公演評
◇cross × review
 mimacul「さよならあかるい尾骶骨」
  《からだ》が《わたし》にもたらす被害 ネツヤマ
   無限のあわいへ 三田村啓示
◇review
 □ デモと身体 PlaTEdgE『aw-thentic declaration』
 竹田真理
 □ 新たな舞踊言語の開拓を きたまり/KIKIKIKIKIKI マーラー交響曲第二番『復活』
 竹田真理
 □ ダンスで辿る女性芸能者の系譜 余越保子『shuffleyamamba』
​ 竹田真理
 □ 「ケソン工業団地」から考える 「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2019」グループ展『ケソン工業団地』
​ 坂本秀夫
 □ わからないことしか書けないと開き直って akakilike『明日で全部が終わるから今までにした最悪なことの話をしようランド』
​​ 上念省三
 □ テクストをめぐる不自由 『神の子どもたちはみな踊る after the quake 』
​ 藤城孝輔
 □ 令和元年の伊藤野枝 『美しきものの伝説』から『ブルーストッキングの女たち』へ 
 瀧尻浩士
 □ 野外劇場の余白の風 野生『能』2019:火魔我蹉鬼(Kama-gasaki)、洲波羅(Suhara)、富久破裸(Fukuhara)
​ 岡田登貴

■その他の記事
 □ 誰かを舞台に連れていく(1) 『ギアーGEAR-』をハウスクエストのSさん(40代男性)と観る
 坂本秀夫
 □ パフォーミング・アーティスト フルカワトシマサの死
 上念省三

原稿募集

Act27号 の投稿について

●内 容
 特に問わない。公演評の場合、およそ2019年6月以降のものを対象とする。

●締 切

 2020年3月末日(火)。執筆希望の方は、原則として2月末までに内容、対象の公演や劇団名などを連絡ください

●発 行

 締切の翌月を目途に発行する

●投稿資格

 AICT会員

 非会員からの投稿も受け付け、編集部等で合議の上掲載する

●字 数(目安)

 評論:8,000字程度まで

 公演評等の短評:800~2,000字程度

●送 付

 aict.act2018@gmail.com

  ccでjonen-shozo@nifty.com にも送付

 プレーンテキストの添付ファイル推奨(メモ帳など)

●今後の予定

​ 年3回の発行を予定し、3月末、7月末、11月末を締切とする

※編集部

​ 上念省三、岡田蕗子

​演劇講座の開催について

2020.1.27.

 3/21(土)の13:45から3時間程度、演劇講座「批評とは何か―2020年代に向けて」を、大阪府立江之子島文化芸術創造センター2階11で開催します。

 

 講師は森山直人さん(京都造形芸術大学 舞台芸術学科教授)です。

 ご友人、学生の皆さんをお誘いの上、ふるってご参加ください。
 会員・学生は無料、一般500円です。

 

​ お申込みは、aict.act2018@gmail.com あて。お名前、所属、携帯電話番号、非会員・Actに執筆経験のない方は舞台芸術に関する簡単な経歴をお書き添えください。​

既刊目次
​Act25号について

2019.8.6.

https://jonen-shozo.wixsite.com/act25
でウェブ版を公開。

【評論・時評】 Critique
・岡田 祥子 飛ぶ魂――大竹野正典 没後10年記念公演『山の声』を観て
・上念 省三 誰かが今ここで語ってくれているということ――ヤネック・ツルコフスキ『マルガレーテ』、akakilike『はじめまして、こんにちは、今私は誰ですか?』、Ping Chong『生きづらさを抱える人たちの物語』
・坂本秀夫 近年の京都――小劇場環境の動き

​■

【公演評】Drama Review
・瀬戸 宏 北京で観たSCOT『リア王』
・藤城孝輔 ねばつく街と、海の誘惑――第一回田畑実戯曲賞受賞作品『ひたむきな星屑』
・瀧尻浩士 恋愛の河底に眠る政治性――『スカイライト』評
・番場 寛 衣装としての裸体と物語的時間の構築――「第2回京都国際舞踏祭」4日目を観て
・山﨑 達哉 能勢人形浄瑠璃鹿角座の挑戦――能勢人形浄瑠璃 淨るり月間

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